ページの先頭です
メニューの終端です。

平成22年度 夏休みとっておき体験 「縄文ペンダントづくり」が行われました。

[2016年11月26日]

ID:3476

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

平成22年度 夏休みとっておき体験 「縄文ペンダントづくり」が行われました。

郷土資料館では、8月4日から縄文ペンダントやまが玉づくりなど、夏休みとっておき体験教室が始まりました。8月6日には、縄文ペンダントづくりの2回目が行われました。滑石という四角くい柔らかい石に、ペンダントの形を書き、それを目の粗い紙ヤスリでこすって形を整え、次に中くらいの粗さの紙やすりで丸みを出して、最後に目の細かなヤスリで磨きあげます。形が出来上がったら穴をあけ、色をつけ、穴に紐を通して完成です。みんな、真剣なまなざしで石を磨いていました。穴をあける作業が大変そうでしたが、穴があいた瞬間、思わず笑顔がこぼれていました。「楽しかったよ」と、自分だけの縄文ペンダントを胸に会場を後にしていきました。また、帰りに、現在行われている企画展「みやしろの動物たち」で展示されている、剥製のけものや鳥、昆虫たちを見学していました。

紙やすりで削るのて、大変だな。

すてきなペンダントが出来たよ。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?