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第3回 宮代町住居表示整備審議会(会議録)

[2017年1月16日]

ID:3411

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附属機関等の名称

宮代町住居表示整備審議会

開催日時

期日:2015年9月16日 時間:9時30分-10時15分

開催場所

宮代町役場202会議室

出席委員の氏名

武笠正明,寺尾裕,島村俊夫,木村義英,川上満,豊島勲,北原惠,岩﨑文庫,大高一男,大山儀身,椎浩美,鈴木富夫,殿塚光之,小川聡,樋口富美枝

出席職員の職・氏名

住民課長小暮,住民課門井,同伊東,企画財政課長大橋,同中村,同加茂

会議の公開・非公開

公開

傍聴の可否

傍聴者人数

0人

会議資料

会議録の作成方法(全文記録・要点記録・録音テープ)

全文記録

審議の内容

(決定事項・発言者・発言内容等)

会議次第

  1. 開会
  2. 会長あいさつ
  3. 住民説明会における意見等について
  4. 第8次住居表示の実施区域案について
  5. その他
  6. 閉会

会議概要

第8次住居表示の実施区域案を検討した。

決定事項

第8次住居表示実施区域を字道佛の一部(道仏土地区画整理地内の宮代2丁目6番を除いた区域)とする答申を決定した。なお、答申書は会長及び事務局で調製することとした。

(会議の詳細)
1.開会
【小暮】それでは皆さま、あらためましておはようございます。本日はお忙しい中ご出席を賜りましてありがとうございます。定刻となりましたので第3回の住居表示整備審議会を始めさせていただきたいと思います。まず、岩﨑会長からご挨拶を頂戴いたします。

2.会長あいさつ
【岩﨑会長】皆さん、おはようございます。本日は第3回の審議会のご案内をさせていただきましたところ、大変お忙しい中、ご参集賜りまして誠にありがとうございます。本日は、いよいよ本格的な審議となりまして、第8次住居表示の実施区域について本審議会の意見をまとめることになります。委員の皆さんからの積極的なご意見をいただきまして議事を進めさせていただければと思います。よろしくお願いします。
【小暮】ありがとうございました。会議に入ります前に私から何点かご報告をさせていただきます。まず、1点目でございますけれども、本日大山委員のご欠席の連絡はいただいておりませんのでこれから駆けつけていただけるものと思いますが、冨田委員からは本日ご欠席のご連絡をいただいております。過半数の定足数は満たしておりますので、本会議につきましては成立しておりますことをご報告させていただきます。2点目でございますけれども、本会議は公開とされておりますが、昨日までに傍聴人の申し込みはございませんでした。3点目でございます。前回の会議でお話をさせていただきましたとおり、8月末、27日、28日、30日と地区説明会を実施してまいりました。この後、次第3でその内容につきましてご報告をさせていただきます。4点目でございます。こちらも前回の会議でお話をさせていただきましたとおり、平成25年度に道仏土地区画整理事業周辺地区、字道佛、字中島、百間6丁目といったアンケート調査を実施した地区につきまして、今回の住居表示の実施区域案からは対象としないといった内容の回覧をさせていただいたところでございます。お手元に参考で回覧文書をお出しさせていただいてございますけれども、地区といたしましては道仏3区、新若地区、新仲町地区、川島2区にお願いをいたしまして回覧をさせていただきました。回覧をした後に特段町にご意見等、またお問い合わせ等はなかったところでございますのであわせてご報告申し上げたいと存じます。最後でございますけれども、先ほどの会長からのご挨拶にもありましたとおり、本日につきましては第8次住居表示の実施区域につきまして当審議会の意見をまとめていただくこととなります。最終的には答申書という形で町長に答申いただくことになりますので、よろしくご審議たまわりますようお願い申し上げます。それでは岩﨑会長よろしくお願いいたします。

3.住民説明会における意見等について
4.第8次住居表示の実施区域案について
【岩﨑会長】はい。それでは次第に基づきまして進行させていただきます。次第の3「住民説明会における意見等について」及び4「第8次住居表示の実施区域案について」の2点あわせて事務局から説明をお願いします。

【伊東】おはようございます。伊東から説明させていただきますのでよろしくお願いいたします。

(配付資料確認)
(「住民説明会における意見等」に基づく説明)
(「第8次住居表示の実施区域案及び町割り案について」に基づく説明)

【岩﨑会長】説明ありがとうございました。それでは審議に入りたいと思います。実施区域につきましては、住民説明会の意見も含めて委員の皆さまが現在持ち合わせている考え、意見をお願いいたします。
【豊島委員】豊島です。おはようございます。区画整理組合の方に聞きたいのですが、(区画整理事業の)開発にあたって不動産業者がどのくらい入っていますか。業者数や具体的な企業名は。どのくらいの業者が入っているのかわかりませんので。
【岩﨑会長】業者の数ですか。
【豊島委員】組合が分譲した時に色々な業者に販売していると思いますが、その辺を知りたいです。業者毎にブロックで販売しているので、近隣住民との関わりがどうなっているのかを確認する意味で。未だ開発されていないところもありますが。また(名称の)アンケートの説明もお願いしたいのですが。
【岩﨑会長】まず第一点目の不動産業者がどのくらい入っているかという点ですが、組合においては保留地販売を大前提に進めてきました。この場で何社という数は分かりませんが、町内の不動産業者及び近隣の例えば杉戸町などの不動産業者に案内をいたしまして、いくつかの企業に組合(の事務所)にお集まりいただいて、今後このような物件が出てきますので積極的に取次ぎ等をお願いしたいという説明会を開催した経緯はあります。数がどのくらいかはわかりませんが、集合保留地というものがありまして、面積が広い物件ですが、これを主に建設業者、建売業者に対して積極的に働きかけまして、岩槻の商標ではアルネットホーム、大賀建設という会社、それから加須に本社があります東武ニューハウス、これらの業者さんには非常に大きな区域を購入いただきました。そこで、その分譲が可能になりまして積極的に住宅販売を始めていただいた結果、今、大変盛んに住宅ができまして人も流入している、増加している最中ということになります。
【豊島委員】2社が中心ということですか。
【岩﨑会長】町内の不動産業者もたくさんありますから、そういうところがインターネットを使って情報を得て、道仏にこんな物件があるよということでお客さんを付けて組合にお見えになる方などまちまちです。
【豊島委員】1件1件売っているわけではないと思います。10件や15件を開発したブロックで販売していると思う。
【岩﨑会長】そういう先もあれば。
【豊島委員】全体的な把握はまだ出てないわけですね。
【大高委員】大高です。最初に保留地を販売するに当たりまして、入札の希望のある会社に来てもらい説明会やプレゼンなどを行い、最終的に3、4社で入札を行い、金額面や会社内容などの面について総合的に点数を付けて、アルネットホーム、大賀建設が落札しました。2回目の販売も同様ですが、最終的に2社で決まり、契約の段階までいったものの(1社が)辞退ということになりまして第2期目もアルネットホーム1社が落札しました。第3期目は同じようにプレゼンなどを行いまして、3社から入札がありましたが、東武ニューハウスが落札しました。大きな分譲地はアルネットホームと東武ニューハウスに対して販売しました。その後は、近辺の杉戸町や越谷などの会社に対して販売を行うとともに、個人が分譲などを行って今の状態になっています。大きな会社も、小さな会社もあります。何社という数は分かりません。大きな会社からも数社から希望をいただきました。
【豊島委員】なぜ質問したかと言いますと、分譲ごとにお客さんは買うと思いますが、そのかたまりで班ができてくると思います。
【大高委員】大きな場合は街区、道路に囲まれたところをそっくり保留地としますので、街区をそっくり買ってもらいました。班作りをするにも当然分譲との関係があると思います。
【豊島委員】住民の交流が不動産会社の分譲によってばらばらになると、お客さん同士のコミュニティにも影響が出るのではと思い、どういう不動産業者が入っているのか質問したものです。これからのコミュニティ、横の繋がりとしてどういう風になるのかを確認したものです。ありがとうございました。
【岩﨑会長】よろしいですか。
【豊島委員】はい。
【岩﨑会長】それでは引き続き、特に実施区域案について、図面に基づいて、あるいは住民説明会の内容に関連しましてご意見はありますか。
【豊島委員】もう一つ、組合で住民の方に行ったという(名称の)アンケートについて、どのようなアンケートで、どのような結果だったのか。
【岩﨑会長】島村さん。
【島村副会長】島村です。豊島委員の質問にお答えします。アンケートにつきましては、地区名を皆さんに募ったということでありますので、地区名の決定に必要なアンケート内容ということですので、今回は実施区域ということで、こちらの方に絞らせていただいてよろしいかと思います。
【小暮】本日は実施区域案につきましてのご審議で、あらためてまたその他で今後のスケジュールをお話申し上げますけれども、そこで区割り案と名称の話になってまいります。そこで組合の皆さまから取っていただいたアンケートにつきましてお話が出るのかと思います。その時にお願い申し上げればと思います。
【島村副会長】それについては用意してあります。
【岩﨑会長】その他ご意見ありましたらどうぞお願いいたします。
【大高委員】第2回の審議会の時の実施区域案及び町割り案の図面、皆さまもお持ちだと思いますが、この図面のとおりでよろしいかと私は思います。皆さまのご意見があればお伺いしたいです。以上です。
【岩﨑会長】特にご意見等はありませんか。この地域内にお住まいの委員さんはどうでしょうか。
【川上委員】要するに(緑色の)線で囲まれた区域で良いかどうかというご質問ですね。
【岩﨑会長】そうです。
【川上委員】区画整理事業の区画外のところの住居表示に関しては対象としないということになるわけですね。
【岩﨑会長】はい。
【川上委員】良く分かっていないのですが、宮代2丁目の部分、V字型になっている部分、黄色の三角の部分というのは区画整理には入っていないのですか。
【岩﨑会長】入っています。
【川上委員】入っていますね。そこを外すというのは名称が違うからなのですか。
【小暮】(そこは)既に住居表示を実施している区域になります。
【川上委員】なるほど、宮代2丁目として、ですね。わかりました。納得しました。
【島村副会長】(宮代2丁目6番街区を囲む)部分を宮代2丁目に編入するというイメージですね。非常に形も良くなると思います。
【岩﨑会長】説明会に参加して私たちも聞いていたのですが、3街区(実施区域案内の北西部分3街区)にお住まいの方がこの案で良いのではという発言がありました。私たちも思っていましたが、そのように考えてくれているということで、形も良くなりますので、考え方が一致したのかなと個人的には思っていました。
それでは皆さん、ご意見が特に無いようでしたら原案どおりということでまとめさせていただいてよろしいでしょうか。

はい、という声。

【岩﨑会長】それでは異議が無いということでこの原案どおり進めさせていただきたいと思います。これに基づく答申について説明をお願いします。

【小暮】ありがとうございます。原案どおりというご意見を賜ったところでございます。今後、正式には答申書という形で会長名をもって町長に答申いただく流れでございます。答申書の文案でございますが、会長と事務局に一任いただいてもよろしいでしょうか。

はい、という声。

【小暮】ありがとうございます。会長とご相談をしながら答申書を作らせていただきまして、この後10月(以降)の説明をさせていただくのですが、10月の審議会の前の会議の開催案内の際に答申書案を皆さまに予め見ていただくために送付しますので、ご意見があれば頂戴いたしまして正式には10月の審議会で決定させていただくことになります。その後に会長から町長に答申をいただくという流れを予定しておりますのでよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
【岩﨑会長】ありがとうございます。それでは、答申書の文案につきましては、今説明がありましたとおり、事務局と私の方に一任いただきまして形を整えたものを後ほど皆さんに確認していただければと思います。よろしいでしょうか。

はい、という声。

5.その他
【岩﨑会長】ありがとうございます。それでは、最後になりますが、次第の5番その他について事務局お願いします。
【小暮】はい、ありがとうございます。答申書の後の今後の流れをもう一度ご説明申し上げておきます。住居表示法によりましてまず実施区域を議会でご議決いただく必要がございます。そのため、12月議会でこれを議案として出させていただきまして、議会でご議決をいただき正式に第8次の住居表示実施区域を決定させていただく流れでございますので、それまでは案という形になるものでございます。その点については以上でございまして、次回ということになりますが、会長と日程を詰めておりまして、10月21日水曜日午前9時30分からという流れでございますので、またあらためてご通知を申し上げたいと存じます。先ほど申し上げましたとおり、冒頭で答申書案の最終確認をいたしまして、その後に町割り案、いわゆる町名の区割り案と町名を決定していく手法についてご審議いただくものでございます。実際、説明会に参りましても皆さんの関心はどのような名前になるのかといったところが、先ほど(資料で)見ていただいたとおり多かったところでございますので、そういったご審議をいただく際にどのような手法で進めていけば良いのかという内容についてご審議をいただくものでございます。その点につきましては今後のスケジュールも含めまして所管課が住民課から企画財政課になりますので企画財政課から説明させますのでよろしくお願いいたします。
【中村】失礼いたします。企画財政課中村でございます。今、課長の小暮から申し上げましたとおり、今日皆さまにご審議いただきまして実施区域の案という形で地図で言いますと緑色で示したところを実施区域とすることについて取りまとめていただいたところでございます。こちらに基づきまして、次回からの審議につきましてはこちらのエリアをどういった町割りにするか、町割り案ということで赤い線で入っておりますがこの線で良いのかどうかにつきまして実質的なご審議をいただくことになります。あわせまして、こちらの町名の付け方、○○何丁目、○○の部分をどうするかということについてご審議いただくことになります。こちらにつきましては、住民の皆さま方にご意向の確認等もありますので、アンケートを実施した方が良いのか、(別途)会議を設けて(住民の)皆さま方に集まっていただいてご議論いただく方が良いのかなどをあわせまして(委員の)皆さま方にご審議いただきたく考えております。先ほども小暮の方から申しましたとおり12月の議会の議決を得てから実際に町民の方々には意向調査になりますが、時間的に間に合わないものですから、前もってアンケート案などについてご検討をいただきたく考えております。第4回の10月21日につきましては町割り案のご審議、(町名について)アンケートの実施ということであればアンケートの素案もお示しさせていただきたいと考えております。あわせまして、先ほど豊島委員さんからご意見ございました組合で実施しましたアンケートの内容等につきましても示していただきましてご審議いただくように考えております。続きまして、アンケートの審議をいただいた結果の方をまとめた上で翌月11月中に再度ご審議いただき、アンケートの内容のご意見をいただきまして、12月の議会の議決を待って、1月にアンケートを配付させていただくよう事務局では考えております。アンケートの結果を1月中に、時期は未定ですが、できれば1月中にまとめまして、2月中に第6回の審議会を開いていただきまして、意向調査の結果等を報告させていただきまして、そちらを踏まえて最終的に町割りと町名を決定していただければと考えております。以上でございます。
【島村副会長】島村ですけれども、今、中村さんから説明がありましたが、アンケートについて、今日決定しました実施区域については一度、組合が任意にアンケート調査をやっております。ということで、結果についてはまとまった資料がございますので次回まとまったものを参考資料として皆さんにお配りしていきたいと思うのですがいかがでしょうか。それで皆さんがよろしければ、アンケートということで同じ地域にまたアンケートが来たのかということになろうかと思いますので、そこら辺を次回ご審議いただければと考えております。
【中村】わかりました。ありがとうございます。今、島村委員さんからご意見いただきましたように、同じ地域の方々へのアンケートということで、そちらの方も参考にしていただいて、実施主体が区画整理組合のものと町のものといった違いもございますが、内容的には同じような聞き方ということもありますので、そういった点も踏まえましてアンケートの実施等のご審議をいただければと思います。
【島村副会長】よろしくお願いします。
【大橋】企画財政課長の大橋でございます。補足ですが、組合で実施したものは愛称募集、「愛称」という形でアンケートをやりましたので、その当時と今では状況が違いますので、それで良いのかどうかについてご審議いただきたいということと、新たに住んでいらっしゃる方もおりますので、そういったことも踏まえてどういう形が良いのか、2回もやる必要があるのかというご意見もあるでしょうし、新たな人が加わっているのでもう一回やった方が良いのではないかというご意見などもあわせていただければと思っております。意向調査の方法ですが、事務局としては広く聞くものがアンケートですが、アンケートで良いのかどうかも含めてご議論いただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
【岩﨑会長】よろしいですか。それでは、色々と活発なご意見をいただきましてありがとうございました。この辺を持ちまして閉会とさせていただきます。大変ありがとうございました。

(以上)

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