ページの先頭です
メニューの終端です。

平成13年度郷土史講座~路傍の石碑や石塔が語る歴史

[2016年11月24日]

ID:3154

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

路傍の石碑や石塔が語る歴史

小さな神社や石塔などの解説を聴く参加者のみなさん
3月9日、郷土史講座の最終回が行われ、宮東、中島地区の路傍の石碑や寺、神社などを歩いて巡りました。この日は春の穏やかな天候に恵まれ、散策日和。参加した15人は道の脇にある小さな神社や石塔などの前で立ち止まり、町史編さん委員の飯山さんから解説を受けながら姫宮駅から東武動物公園駅までの約5キロを歩きました。訪れた15か所で見ることができたのは、道路標識と信仰の対象を兼ねた塔に、かすかべ、すぎと、柚木、百間、などとはっきり読み取れる形で記されているものや、県内でも珍しいという漆喰でできた不動尊の額など。 普段は何気なく通っている道の脇にある小さな石塔の前で、当時の生活の様子などの解説を聞くと、参加者の皆さんの興味はどんどんふくらんだ様子で、熱心な質問が絶えませんでした。「宮代生まれだけれど、知らなかったことばかり。現地に来て見てみないと分からないことをたくさん学ぶことができました」と参加の1人。この講座への参加をきっかけに、新しい発見を重ね、身近な歴史への興味が深まったようでした。
  • 郷土資料館2002年3月11日記事

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?