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平成24年度 みやしろ歴史ウォーク~山崎地区を行く

[2016年12月2日]

ID:3101

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平成24年度 みやしろ歴史ウォーク~山崎地区を行く

平成24年5月27日、宮代町郷土資料館と宮代町商工観光担当主催のみやしろ歴史ウォークが行われました。参加者は23名。姫宮駅西口に集合し、郷土資料館を目指しました。その途中、駐車場となってしまった百間村役場跡や、城下町や宿場町に見られる枡形(クランク)を見学しました。

郷土資料館では企画展宮代紀行~山崎地区を行く~の説明を受け、山崎地区見学における事前の基礎知識を身につけました。その後、農の道から宿地区に入り、源太山で松永源太左衛門の話や宿源太山遺跡から出土した遺物の説明を受けました。宿地区の馬場との伝承のある道を西側に行くと、神明社があります。宿地区の鎮守です。

その後、御岳社、赤松浅間社、笠原沼、山崎遺跡の説明を受け、最後に新しい村の農の家に行きました。ここで、メイドイン宮代や試食品の説明を受け、イチゴジンジャーソーダや棒餃子、焼き饅頭を試食しお腹も丁度良い、爽やかな歴史ウォークを満喫しました。

姫宮駅西口に集合。

百間村役場跡(旧西原保育園)で説明。

西原地内(郷土資料館南東側)で宿場や城下町にあるクランクの説明。旗本服部氏の陣屋や中世百間郷の武将の城郭の存在。なお、この道は馬場と伝わる。

郷土資料館本館前。

郷土資料館で企画展山崎地区を行くの説明。

農のみちを歩く。

源太山、松永源太左衛門の屋敷跡。この道は馬場との伝承。服部氏の陣屋へ行く道はクランク有り。もとむらクリニックからは赤い古墳時代の初期の壷や中世の板碑が出土。

松永庵。宿集会所。元々は星谷(勤労者体育センターの北側)にあった松永坊が前身。松永源太左衛門の開基。

神明社。百間本村の鎮守。

御岳社。埼葛普寛講の冬至の火渡りとの関係。

赤松浅間社。京塚浅間社ともいう。

笠原沼の説明。

重殿社

山崎遺跡の看板

山崎遺跡の地形の説明。

新しい村 農の家でメイドインみやしろの試食。

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