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平成18年度 文化伝える東粂原獅子舞

[2016年12月2日]

ID:3074

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文化を伝える、東粂原の獅子舞

3匹の獅子の様子

7月16日、東粂原の鷲宮神社で獅子舞保存会の皆さんによる獅子舞の奉納が行われました。この獅子舞は江戸時代の中頃に始まったと伝えられ、町の無形民俗文化財にも指定されています。

まず、天狗を先頭に3匹の獅子、ひょっとこ、花笠、太鼓、笛が行列を作り、神社を出て「村回り」を行い、その後境内にある5つの社の前で「練り込み」と呼ばれる演目を舞います。そして最後に、鷲宮神社へ「梵天」という舞が奉納されました。

獅子舞を見に訪れた人の中には、無病息災の御利益があるといわれている、万灯(まんどう)に飾られた花を持ち帰る姿も見られ、現在も鎮守として地区の信仰を集めている様子がうかがわれました。

今回初めて獅子を舞ったという大学生の野口さんは「中学生の時にも舞ったことがありますが、正式に舞うのは初めてだったので緊張しました。不安もありましたが、今はついに踊れたという気持ちでいっぱいです。これからも続けていきたいです」と話してくれました。

輪になって舞っている様子

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