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平成18年度 茅葺民家とアタラシイゲキ

[2016年12月2日]

ID:3071

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藁葺き屋根とアタラシイゲキ

郷土資料館旧加藤家住宅で「移築民家とアタラシイゲキ3」が上演

7月30日、郷土資料館旧加藤家住宅で平原演劇祭2006の第1部「移築民家とアタラシイゲキ3」が行われました。旧加藤家住宅を舞台にこの演劇祭が上演されるのは今年で3度目、今回は宮代町に伝わる民話を題材とした2話を含め、5つの劇が上演されました。

おそい梅雨明けを迎えたこの日、屋外は夏の日差しが強く照りつけていましたが、藁葺き屋根や土壁で作られた旧加藤家住宅の中はクーラーがなくても涼しく、時折そよ風が部屋を流れていくなど快適な空間での観劇となり、会場に集まった40名ほどの皆さんもじっくりと劇を楽しみました。

毎年、この演劇祭で作品を披露している、みやしろ演劇パーティの子ども達からは「今年は5歳から中学2年生の8人で行いました。台詞の間違いもあったけど今年も楽しめました。演劇は練習も本番もすごく楽しいので来年も頑張ります」という声が聞かれました。

平原演劇祭2006は第2部が8月6日(日)17時30分から進修館で、第3部が8月14日(月)13時から身代神社(学園台)で行われます。

平原演劇祭2006の上演風景 その1
平原演劇祭2006の上演風景 その2

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