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平成16年度平原演劇祭~アタラシイゲキ1

[2016年12月2日]

ID:2855

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二百年前の民家で観る演劇

郷土資料館で平原演劇祭が開催(演劇「紅葉野異聞」上演中)

演劇「紅葉野異聞」上演中

8月1日、郷土資料館で平原演劇祭が行われ、町内外からおよそ50名が訪れました。

今年で3回目となるこの平原演劇祭は、宮代在住で演劇活動をしている高野さんを中心に、7つのアマチュア劇団によって構成されています。例年会場となっている進修館の芝生広場のほか、今回は郷土資料館にある町指定文化財の旧加藤家家屋も会場となりました。

初日の今回は、新会場の旧加藤家で4つの劇団が、宮代町に伝わる宮目姫の伝説を題材とした演目などをはじめ、個性豊かな劇を上演しました。

200年近い歴史を誇る日本家屋の落ち着いた雰囲気と、独創性あふれる演目に、来場者は自然と劇の中に惹き込まれているようでした。ある来場者は、「初めて観ましたが、建物と劇の雰囲気が良くあっていて、面白いですね」と感想を話してくれました。

8月8日(日)18時からは、進修館芝生広場で第二部の上演が予定されています。お楽しみに。

演劇「霞ヶ浦風土記」上演中の写真

演劇「霞ヶ浦風土記」上演中

演劇「はなうたのエレクトラ」上演中の写真

演劇「はなうたのエレクトラ」上演中

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