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平成16年度冬至の火渡り

[2016年12月2日]

ID:2854

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皆の健康を願って、冬至の火渡り

井地区の田んぼでの冬至の火渡り

12月21日、逆井地区の田んぼで冬至の火渡りが行われました。これは毎年冬至の日に行われている民俗行事で、無病息災を願い約30人が集まりました。

会場の田んぼには4本の竹が立てられ、その間を結んだ縄に囲まれた祭場で火渡りは行われます。この日は強い風が吹いており、祭場の中央に積まれた2列の薪に火が着けられると、炎は一気に燃え上がりました。

先達という世話人を先頭に、白い衣装を着た講員の皆さんが燃えさかる炎の間を裸足で渡り、続いて集まった人たちも次々に渡りました。全員が渡り終えると薪を平らにならし、まだ赤いオキ(炭)の上を再び裸足で渡りました。

このオキで餅を焼いて食べると、一年間健康に過ごせると言われており、火の消えたオキを持ち帰る人の姿も見られました。

赤いオキ(炭)の上を再び裸足で渡る

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