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平成16年度東粂原の獅子舞

[2016年12月2日]

ID:2853

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伝統を守り続ける、東粂原の獅子舞

鷲宮神社で行われた獅子舞の奉納

7月18日、東粂原の鷲宮神社で獅子舞の奉納が行われました。江戸時代の中頃に始まったと伝えられるこの獅子舞は、鎮守である鷲宮神社の祭礼で奉納のために上演されており、町無形民俗文化財にも指定されています。

獅子舞を上演しているのは獅子舞保存会の皆さん。上演は、毎年7月16日に近い日曜日に行われています。

まず、天狗を先頭に3匹の獅子、ひょっとこ、花笠、太鼓、笛が行列を作り、境内にある5つの社の前で練り込みと呼ばれる演目を舞い、その後、鷲宮神社への奉納が行われました。

保存会の皆さんによる上演後には、須賀中学校の文化保存委員会の皆さんが上演しました。文化保存委員会は、保存会の指導のもと、週1回獅子舞の練習をしており、町民まつりなどでも獅子舞を上演しています。この日は10名の中学生が参加しました。上演後、委員長の中江さんは「練習は楽しいです。今日はいつも通りに良くできました」と話してくれました。

獅子舞を上演した10名の中学生

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