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平成11年度冬至の火渡り

[2016年11月23日]

ID:2826

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冬至の火渡り

冬至の火渡りの様子 その1
冬至の火渡りの様子 その2
12月22日の夕方、逆井地区で民俗行事「冬至の火渡り」が開催されました。この行事は逆井地区の人々で組織された「講」により、毎年冬至の日に行われるもの。無病息災を願った行事として明治30年代ころから約100年程続いています。会場には地元の人をはじめ、70人をこえる人々がつめかけました。行事は世話役が屋敷内でお祈りをした後、舞台を屋外に移して進行。靴をぬいだ参加者は燃えさかる薪の間を歩いた後、オキ(消し炭)の上を渡りました。このオキ(消し炭)は「料理に使うとカゼを引かない」と言われ、火が消えた後は、皆先を争うように拾っていました。「もう何十年も来ています、炭火の上は歩いても熱くない」と年配の女性が語ってくれました。

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