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01開催にあたって

[2016年11月22日]

ID:2607

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郷土資料館には、宮代町の歴史を物語る多くの資料が、町民の皆さんをはじめとする有志の方から寄贈・寄託されて収蔵されています。
これまでも、さまざまなテーマにより収蔵品を紹介する展示を何度か開催してまいりましたが、今回は「収蔵品展 身のまわりの生活史」シリーズの第4弾として、「はかる(量・計・測)」をテーマに企画いたしました。現在のような、便利な機器が生み出されてくる過程の中で使用されてきた「はかる」道具のいくつかをご紹介いたします。
かつては日常的に使用されてきた道具も、時代の流れと共に次第にその役割を終えていくものですが、それらに生かされ伝えられてきた先人の知恵や工夫は、現在の私たちにも十分通用するものがあります。この展示を通じて、先人たちの英知に気づいていただき、皆さんにとって何か役に立つアイデアが提供できたら幸甚です。

展示風景の写真

平成17年7月
宮代町郷土資料館
展示風景

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