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道仏北遺跡と金原遺跡(旧石器時代)の発掘調査報告書が刊行されました!

[2016年12月19日]

ID:2355

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道仏北遺跡と金原遺跡(旧石器時代編)の発掘調査報告書が刊行されました。道仏北遺跡は区画整理事業に伴い平成18年12月から平成19年7月まで発掘調査が行われ、縄文時代早期後半(約7,000年前)から前期後半(約5,000年前)の住居跡が19軒、古墳時代中期(約1,550年前)の住居跡が2軒発掘されました。古墳時代の住居跡からは宮代町で始めて勾玉も発掘されました。
金原遺跡は平成9年2月から平成11年4月まではらっパーク宮代建設に伴い発掘調査が行われました。縄文時代以降については、すでに3年前に報告がされていますが、今回は旧石器時代のみ取り扱っています。金原遺跡では約20,000年前から約13,000年前の当時の石器等の製作場や住居、調理場である石器集中や礫群がそれぞれ、11基と8基検出されています。これだけ多くの旧石器時代の遺構が見つかることは極めて珍しいといえます。
両報告書とも宮代町郷土資料館で頒布されています。道仏北遺跡が2,500円、金原遺跡が1,500円です。

発掘調査報告書

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