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道仏北遺跡、姫宮神社遺跡、服部氏屋敷等の文化財調査報告書が刊行されました。第21集、第22集。

[2016年12月19日]

ID:2352

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文化財調査報告書第21集須賀遺跡・姫宮神社遺跡・山崎南遺跡・伝承旗本服部氏屋敷跡遺跡・新山遺跡・西光院遺跡・星谷遺跡と第22集道仏北遺跡が刊行されました。
第21集は小規模な発掘調査を纏めたものですが、山崎南遺跡や星谷遺跡からは縄文時代後期中葉の住居跡が発掘されています。また、姫宮神社遺跡からは埴輪が、伝承旗本服部氏屋敷跡遺跡からは戦国時代の井戸も発掘されました。
道仏北遺跡からは縄文時代早期後半から中期初頭の住居跡が18軒検出されました。集落全体が発掘されるのは非常に珍しいといえます。特に縄文時代前期末葉から中期初頭の住居跡は埼葛地区で初めて発見されました。
文化財報告書第21集は1500円、第22集は3000円で郷土資料館で頒布しています。

文化財調査報告書

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