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書籍『斎藤甲馬と宮代』の売り上げ、文化財を守るための基金に

[2016年11月21日]

ID:2344

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「斎藤甲馬と宮代」の写真

宮代町ではふるさと納税の新しい枠組みとして、「宮代の歴史文化を後世に伝える事業」を新設しました。これはみなさまの寄付金を基金に繰り入れ、宮代町に残る歴史や文化財の保存や活用を進めるための事業に使用するものです。
併せて、郷土資料館で販売していた宮代町史や特別展図録、文化財調査報告書等の書籍の売り上げも、この「宮代の歴史文化を後世に伝える事業」の新設を機会に、基金に繰り入れることとなりました。
また、今回、2300部寄贈された『斎藤甲馬と宮代』の書籍の売り上げも、この基金に繰り入れられています。
宮代町では、今後、この書籍の売り上げやふるさと納税の寄付金を活用し歴史や文化財を皆さんとともに守って行きたいと考えています。是非、書籍の購入や寄付を通し、宮代町の歴史や文化財の保存を応援してください。

なお、『斎藤甲馬と宮代』、宮代町史、郷土資料館特別展図録、文化財調査報告書等の書籍は宮代町郷土資料館で販売しています。

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