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平成26年度地蔵院遺跡で発掘調査が行われました。

[2016年11月21日]

ID:2331

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7月1日から16日にかけて、ふれ愛センター脇の地蔵院遺跡で発掘調査が行われました。調査の結果、縄文時代中期後半(約4,000年前)の住居跡や土坑と呼ばれる穴が発掘されました。住居跡の中央からは焼土が多数出土する炉跡が検出され、その北側からは埋甕や埋設土器と呼ばれる土器をそのまま埋めた跡が発掘されました。炉跡は囲炉裏のようなもので調理をするところです。埋設土器は一般的に乳児の胎盤や幼児を埋納したものと考えられています。

調査風景のようす1

調査風景

調査風景のようす2

調査風景

縄文時代中期の住居跡の写真

縄文時代中期の住居跡

住居跡内埋設土器の調査風景のようす

住居跡内埋設土器の調査風景

住居跡内の炉跡と埋設土器の写真

住居跡内の炉跡と埋設土器

住居跡内の埋設土器の写真

住居跡内の埋設土器

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