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宮代町史資料第4集「俳諧I」

[2016年11月20日]

ID:2169

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分類

MUS-T-04

単価

1,500円

重さ

340グラム

郵送料

300円

郵送料込の価格

1,800円

ご注意

※上記は一冊の場合の郵送料です。複数の本をお申し込みの場合は、申し込み後に郵送料金を別途、お知らせします。
※直接郷土資料館にお越しいただく場合、郵送料はかかりません。

詳細

本書は、松尾芭蕉の流れをくむ江戸時代後期の「多少庵」と呼ばれる俳壇の句集です。今回は8冊を選び収録しました。多少庵は深川六庵の一つといわれる名流であり、天保8年、第四世の島村鬼吉(しまむらききつ)が当地に移したものです。これにより、多少庵の勢力は当地一帯にとどまらず、遠くは大坂の地名が句集にみることができるほど広範囲にわたるものになりました。
B5判 149ページ

本の購入について

この本の代金はふるさと納税(宮代町を応援する寄付制度)として、「宮代町まちづくり基金」に積み立てられ、宮代町の歴史資料の保存、伝承に役立てられます。

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