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平成24年度特別展「杉戸宿~杉戸宿と百間領の村々~」

[2016年11月21日]

ID:2067

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詳細

平成24年度特別展「杉戸宿~杉戸宿と百間領の村々~」

分類

MUS-S-20

単価

200円

重さ

102グラム

郵送料

180円

郵送料込の価格

380円

ご注意

※上記は一冊の場合の郵送料です。複数の本をお申し込みの場合は、申し込み後に郵送料金を別途、お知らせします。
※直接郷土資料館にお越しいただく場合、郵送料はかかりません。

詳細

平成24年度の郷土資料館の特別展は宮代町教育委員会と杉戸町教育委員会の共催で「特別展 杉戸宿~杉戸宿と百間領の村々」です。
江戸時代の宮代町は杉戸町と大きな関わりがありました。それは杉戸宿の存在です。杉戸宿は粕壁宿や幸手宿に荷物や公文書の輸送をしていました。そのため、多くの人や馬が必要だったのです。そこで百間領や幸手領の村人が杉戸宿へいって荷物の輸送を行いました。これが助郷制度です。
今回の展示はこの助郷のみでなく、杉戸宿の成立や杉戸宿の内容(本陣・脇本陣・問屋場・名主・旅籠屋など)、明治時代の杉戸宿など、明治32年に東武鉄道の杉戸駅(東武動物公園駅)が開設され宿場として衰退していくまでの歴史を展示します。
展示物は本陣の宿札、旅籠の看板、杉戸宿絵図、杉戸宿本陣絵図、古文書、帳場机や格子などです。
この図録には杉戸宿の事、全てが書かれています。杉戸宿の内容を知りたい方は必読。

本の購入について

この本の代金はふるさと納税(宮代町を応援する寄付制度)として、「宮代町まちづくり基金」に積み立てられ、宮代町の歴史資料の保存、伝承に役立てられます。

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