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平成27年度 みやしろ大学

[2016年12月28日]

ID:1342

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第8回 家計簿から見えてくるあなたの経済・金銭感覚/閉講式

12月15日(火)、NPO法人エイプロシスの熊倉利治先生をお迎えして、今年最後の講義が行われました。セカンドライフにおけるマネープランの必要性やそのために必要な投資商品である国債、投資信託や株式について学びました。専門的な内容でしたが、豊かな人生設計に欠かせないお金の話題に、受講生の皆さんは熱心に耳を傾けていました。終了後のアンケートでは、「マネープランを作成していたが、見直していきたい」「これから自分のマネープランを考えていきたいと思います」という感想も寄せられました。

閉講式では、学長である吉羽秀男教育長の挨拶の後、皆勤賞の学生59名の代表として、島村さんに修了証書が授与されました。

会場全体
配布資料
講義中の会場
講義中の熊倉先生の写真

平成28年度のみやしろ大学の学生募集は、「広報みやしろ」3月号(平成28年3月1日発行)でお知らせする予定です。お楽しみに。

第7回 「みやしろキラキラ体操」

11月17日、日本工業大学の荒金幸子先生をお迎えし、みやしろキラキラ体操(※)を行いました。段々と秋も深まっていく中、たくさんの皆さんが元気に集ってくれました。

今回は、荒金先生と、先生の補助として、宮代町スポーツ推進委員の泰楽さんと押田さん、キラキラ体操のDVD製作に携わった高橋さん、そして介護予防リーダーとしてキラキラ体操の指導を行っているみやしろ大学受講生3名も参加してくれました。

まずはじめに、肩を上げたり下ろしたり、足をポンポンとたたいたりして、体ほぐしのウォーミングアップです。そして体がほぐれたら、みやしろキラキラ体操の始まりです。皆さん、お手本の先生たちの姿を見ながら、振りつけを覚えようと一生懸命です。

休憩をはさみ、座って行う場合のみやしろキラキラ体操を教わりました。

その後、みやしろキラキラ体操の成り立ちをはじめ、ストレッチは何回かに分けて行うこと。無理はせず、体の声を聞きながら行うことなど、体操を続けていく上で大切な事などを先生から教えていただきました。

最後にもう一度、はじめからBGMに合わせて体操。最後のキラキラポーズも決まって、スッキリ大満足の90分となりました。

荒金先生
練習風景1
練習風景2
練習風景3
練習風景(ストレッチ)
キラキラ体操のDVDとリーフレット

※みやしろキラキラ体操
『みやしろキラキラ体操』は、高齢者の健康づくりを目的に、日本工業大学体育研究室とNPO法人きらりびとみやしろ、宮代町(高齢者支援担当)の3者の共同により、平成26年に制作された健康体操です。町制30周年に制作された『宮代の歌』のバイオリンとピアノのゆったりとした演奏に合わせながら、背のびの運動から始まり、脚あげと体をまわす運動、足ぶみと開閉とびの運動、体をねじる運動などの動作が続き、最後はきらきら深呼吸で締めくくりとなります。
立った状態で行う体操と座ったままでもできる体操の2種類があるのも特徴で、それぞれ6分程度でできる簡単な体操となっています。

キラキラ体操の指導用のリーフレットは、高齢者支援担当(内線382)で配布しています。また、指導用のDVDも団体・グループを対象に貸し出ししてます。詳しくは、担当までお問い合わせください。

第6回 「雲と雨の科学」

平成27年10月20日(火)進修館大ホールにて、宮代町に在住の元・気象庁職員山内豊太郎氏をお迎えし、【雲と雨の科学】を開催しました。山内氏は、6月に懐メロうた声コンサートにも出演された方でもあり、多才さを活かして今度は理科の授業の先生として登場していただきました。

難しいと思われる講座内容にもかかわらず、雨による災害が、甚大な被害をもたらすことが増加している昨今、160名と多くの皆さんが受講されました。特に5名ごとのグループに分かれてペットボトルの中に雲を作る実験をしたり、雨粒はどんな形をしているかを観察したりして、皆さん学生に戻ったような楽しい時間を過ごしました。終了後には『実験がおもしろかった』という感想が多くの方から聞かれました。

講義風景(山内講師)
講義風景
実験風景(ペットボトルで雲作り)
実験風景(ペットボトルで雲作り2)
講義風景(右は、雨粒観察装置)
会場風景

県外研修 ~栃木県栃木市、足利市方面~

9月15日(火)、みやしろ大学県外研修が開催されました。この研修は、県外の施設等を見学・学習するとともに受講生間の親睦を深めることを目的に毎年開催しているものです。

今年度は、栃木県方面への研修として、運営委員の皆さんを中心に企画、準備が行われ、参加定員90名、満員御礼での開催となりました。

当日は、汗ばむくらいの秋晴れに恵まれ、午前8時に定刻通り宮代町を出発。

車内での開会式の後は、車内研修として、インターネット時代における同和問題をテーマとした人権啓発ビデオ「あなたに伝えたいこと」を視聴しました。そして、最初の研修先は、栃木県栃木市にある「日立アプライアンス栃木工場」です。約29万坪という広大な敷地内をバスで移動しながら冷蔵庫とルームエアコンの製造ラインを見学しました。

あしかがフラワーでの昼食と見学の後は、栗田美術館の見学です。伊万里焼、鍋島焼のみを展示する世界最大級の陶磁器美術館で、3万坪の庭園内に配置された展示館を巡りながら数々の貴重なコレクションを鑑賞し、陶磁器の奥深い魅力を味わいました。

帰路では、休憩を兼ねて、東北自動車道の羽生パーキングエリアに平成25年にオープンした「鬼平江戸処」を見学しました。そして、恒例のビンゴ大会を楽しみながら、17時30分無事に宮代町に到着しました。

参加者からは、「仲間と楽しい時間を過ごすことができた」「普段見られない工場見学が勉強になった」「美術館は見応えがあり、もう少しゆっくりと見学したかった」などの感想が寄せられました。

日立アプライアンス工場見学1
日立アプライアンス工場見学2
日立アプライアンス工場見学3
日立アプライアンス工場見学4
あしかがフラワーパーク昼食
あしかがフラワーパーク見学
あしかがフラワーパーク蓮
集合写真(あしかがフラワーパーク)
栗田美術館1
栗田美術館2
栗田美術館3
栗田美術館4
鬼平江戸処1
鬼平江戸処2

第4回 ~キッコーマン豆乳講座~ 豆乳と健康

平成27年7月21日(火)進修館大ホールにて、キッコーマン飲料株式会社佐渡晃継氏をお迎えし、【~キッコーマン豆乳講座~ 豆乳と健康】を開催しました。

梅雨も明けて、暑さも一段と厳しくなってきたにも関わらず、185名というたくさんの皆さんが受講。▼豆乳は冷やしても温めても美味しい飲み物であり、コーヒーや紅茶、ココアやフルーツ酢に加えても美味しく飲め、また、スープやデザートのほか和洋中の料理にも活用できるとのこと。

そして、豆乳は、更年期障害の軽減や骨粗しょう症の予防や肌の老化防止(アンチエイジング)などに効果があるとのことで、豆腐や納豆などを含めて、大豆イソフラボンをとり続ける事も有効だと教えてくださいました。

最後に、受講者全員に、夏に食べやすい豆乳料理のレシピと試供品の豆乳が配布されました。

講座終了後のアンケートでは、『豆乳はあまり・・・と思っていたが、利用しようと思います』『大豆についての理解が深まった』『熱中症や夏バテ予防に豆乳を大いに利用していきたいと思います』などの感想が寄せられました。

会場全体
講義中の会場
講師を務めた佐渡さんの写真
豆乳料理のレシピと試供品の豆乳

第3回 「懐メロうた声コンサート」

平成27年6月16日(火)進修館大ホールにて、懐メロ出前ボランティアおたまじゃくし♪の皆さんをお迎えし、みやしろ大学第3回講義【懐メロうた声コンサート】を開催しました。

おたまじゃくし♪の皆さんは、町内の老人施設の訪問や町のイベント出演をはじめ、平成23年8月には東日本大震災の被災地岩手県の釜石市への慰問演奏を行うなど、年100回を超える出前活動に取り組み、今回のみやしろ大学が通算648回目のコンサート。おたまじゃくし♪さんのこだわりは、参加者からのリクエストによる歌声喫茶で歌う人のテンポで伴奏すること。今回のコンサートでは、まず「ブルーライト・ヨコハマ」、「高校三年生」など4曲を演奏した後、参加者リクエストのコーナーへ。リクエスト1曲目は「青春時代」。歌い出しから受講生の皆さんの楽しげな表情と大きな歌声が会場に響き渡りました。その後、「瀬戸の花嫁」、「青い山脈」、「四季の歌」などを合唱し、ラストとなる13曲目は、美空ひばりさんの「港町十三番地」。皆さん本当に楽しく90分を過ごしました。

終了後のアンケートでは、『立ったままの長時間の演奏お疲れ様でした。リフレッシュできました。』『よくぞこんなに楽しい曲をそろえてくださいました。時間が経つのが早くてびっくりしました。』『昔を思い出し、自然と涙が溢れました。』などの感想が寄せられました。

会場全体
演奏中の写真
演奏を楽しむ参加者の皆さんの写真1
演奏中のおたまじゃくし♪の皆さんの写真1
演奏中のおたまじゃくし♪の皆さんの写真2
演奏を楽しむ参加者の皆さんの写真2

第2回 野田市ウォーキング

5月19日、千葉県野田市にて、ウォーキングを行いました。野田市は、江戸時代にしょう油産業が創業されて以来、350年間、しょう油の一大産地として歴史を刻んできた街です。市内に点在する数々の産業遺産を、ガイドボランティア「むらさきの里 野田ガイドの会」の皆さんに解説いただきながら巡りました。

現キッコーマンの前身、野田醤油の創業者である茂木(もぎ)一族と野田地域の発展の史実を聞きながら、およそ1時間30分ウォーキング。創業当時の人々の営みを偲ばせる、産業遺産の数々をめぐりながら、日本の食文化を支える調味料、しょう油の発展の歴史をじっくりと楽しみました。

ウォーキングの最後は、キッコーマンのしょう油工場(もの知りしょうゆ館)の見学です。昔ながらの工程を継承しながら、高品質なしょう油を全国へと出荷するための、巨大な設備とその仕組みを見学しました。

しょう油の里・野田の、生きた歴史を間近に感じることができたウォーキングとなりました。

愛宕神社で行った開会式の写真
野田中央小の説明に聞き入る参加者たちの写真
興風開館の説明を聞く参加者の写真
興風開館のホールを見学する参加者の写真
キッコーマン本社屋を見学する参加者の写真
キッコーマンの産業遺産を見学する参加者の写真
創業者の茂木家の家屋を見学する参加者の写真
しょう油工場跡地を見学する参加者の写真
キッコーマン工場内を見学する参加者の写真1
キッコーマン工場内を見学する参加者の写真2
キッコーマン工場内を見学する参加者の写真3
工場見学後の参加者全員による集合写真

開講式&第1回 「スマホ・ケータイ安全教室」

4月21日、進修館大ホールにおいて、みやしろ大学の開講式が行われました。学長の吉羽教育長と、榎本和男町長の挨拶に続き、運営委員の紹介がありました。今年度の受講生は278人。昨年度より50人増え、今年度も皆さんの学習の意欲の高さを感じました。

開講式に続いて行われた今年度最初の講義は、NTTドコモ「スマホ・ケータイ安全教室」。第1章は、料金や個人情報の注意点、災害用伝言板や、緊急速報「エリアメール」について学びました。第2章では“オレオレ詐欺”などのトラブルについて。身内を装って現金を振り込ませる詐欺の被害は、被害者の99%が50代以上の方とのこと。また、架空請求詐欺の被害は平成26年度は3,178件172億円と巨額で、しかも近年増加傾向にあります。講師の方から「電話番号が変わった」という連絡がきたら、“まずは以前の電話番号にかけてみる”。「携帯電話を持ってATMへ」と言われたら、詐欺かな?と疑うなど、少しでもおかしいと思ったらあわてずに家族に相談するようにといった、被害にあわないための心構えを学びました。

開講式の会場の写真
運営委員の皆さんの写真
講師を務めたNTTドコモ東さんの写真
講義中の会場の写真1
講義中の会場の写真2
テキストを読む参加者の写真

お問い合わせ

宮代町役場教育推進課生涯学習・スポーツ振興担当(生涯学習分野)

電話: 0480-34-1111(代表)内線433、434、435(2階17番窓口)

ファックス: 0480-34-4152

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