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みんなで祝福、進修館で結婚式

[2015年11月7日]

ID:1193

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結婚式集合写真
新郎新婦

町では、宮代町の外の皆さんに宮代町の魅力を知ってもらい、好きになってもらいたい、そんな思いから交流人口を定住人口につなげるための施策を展開しています。

こうしたこともあり、今回、結婚式の会場を探している、という都内のウエディングプロデュース会社からの要望に応え「ホテルや結婚式場ではない場所」での結婚式が実現しました。

結婚式プロデュース会社は、木々の緑に囲まれ、レトロ感ある進修館が若い人たちが望む結婚式の会場コンセプトにぴったり、ということから結婚式場として進修館を選定しました。

結婚式のコンセプトは地域の人たちがアットホームに新郎新婦をお祝いする、というもの。

結婚式プロデュース会社が進修館を管理運営する進修館M&Nコンソーシアム(代表団体MCAサポートセンター)とともに、会場地である進修館の特性を活かした結婚式の企画を練ってきました。

あいさつ

そして、11月7日(土)、進修館でとても素敵な結婚式が行われました。式を挙げたのは篠田祥一さん、悦子さんご夫妻。二人とも宮代町にお住まいではありませんが、進修館をとても気に入り「ぜひここで結婚式を」と望まれ、進修館での挙式が実現しました。

式は人前式で、屋外の四季の丘(芝生広場)で行われましたが、新郎新婦の親戚や友人の皆さんに加え多くの宮代町民もお祝いに飛び入りで参加しました。

芝生広場全体

公務で隣りの役場に来ていた榎本町長がお祝いのメッセージを述べたり、地元の幼稚園児が演奏で二人のスタートを祝うなど、大勢の方から祝福される幸せいっぱいの結婚式となりました。

今回の結婚式では、引き出物やウエディングケーキを町内のお店から用意したり、町内の産業振興にとっても可能性を感じさせる取り組みになりました。

町では今後も進修館、そして宮代町が若い人たちにとって、魅力ある場所として発信できればと考えています。

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