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新しい「観光のカタチ」を考えるワールドカフェを開催しました

[2013年2月18日]

ID:1177

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2月2日、市民活動サポートセンターで宮代町の観光について考えるワールド・カフェが開催され、観光まちづくりに関心のある町民32名が参加しました。この催しは、新しい観光のカタチ「着地型観光」で町を活性化する取組みを進める第一歩として開催されたもの。第1部では、(株)JTB関東嘱託の野々山桂氏による講義が行われ、「観光の目的は、地域の活性化」「地域資源や人材を活かした体験型・交流型の観光という視点で見ると宮代町にも観光資源が豊富にあります。それを探し、活かすのは地域の皆さんです」という話がありました。講義終了後は、昨年の夏に募集した『宮代の小さな旅の楽しみ方』観光プランコンテストの表彰式が開催され、受賞者へ賞状が授与されました。
そして休憩の後、第2部は参加者みんなで新しいタイプの観光「着地型観光」について考えました。「ワールド・カフェ」という話し合いの手法を用いて、参加者同士が小グループに分かれ、メンバーチェンジしながら「宮代町のイチオシ(自慢できるもの)」について話し合い、各グループごとに「桜並木」や「進修館」、中には「縄文料理」、「鯉の遡上」や「日本工業大学のお寿司」など地元ならではの面白い視点で、自慢できるものを発表しあいました。その後、「それをどう活かせば宮代町に人が来てくれるか」について、グループごとに和やかな議論が繰り広げられ、何気ない地域資源も観光となり、地域が元気になっていくということについて共通の認識を深めていました。

話し合いの様子
ワールドカフェの様子
宮代町のイチオシ自慢
野々山氏の講演

お問い合わせ

宮代町役場産業観光課商工観光担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線265、266(2階14番窓口)

ファックス: 0480-34-1093

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