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春の自然観察会 ~五楽体験事業2016~

[2016年3月21日]

ID:1068

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新しい村と山崎山周辺で自然観察会を行いました

3月20日(日)、山崎山こどもエコクラブ主催、NPO法人宮代水と緑のネットワークと宮代町共催のもと、春の自然観察会を行いました。今回の観察会は、森を守る専門家「パラタクソノモ」認定講座の第1回も兼ねて行われ、約20名の方にご参加いただきました。

「パラタクソノモ」については、こちらをご覧ください。

ステージ前に集合
ほっつけ田んぼへ

まずは、新しい村のほっつけ田んぼで観察を行いました。ここでは、山崎山こどもエコクラブ、八木橋代表の解説のもと、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、カントウタンポポ、セイヨウタンポポの観察を行いました。また、その他にはロゼット状のもの(花はなく、葉が地に張り付いてるもの)としてオオバコを観察しました。中でも、タンポポの内、花のがくのような部分(総苞)が反り返っていればセイヨウタンポポであるという解説には、多くの方が聞き入っていました。

ほっつけ田んぼで観察
野草の観察
ほっつけ田んぼで見られた野草
タンポポの見分けを解説

ほっつけ田んぼでの観察を終えた後は、山崎山に向かいました。ここでは、ヤマコウバシ、コナラ、クヌギなどの落葉樹や、ヤツデ、アオキ、ネズミモチなどの常緑樹の見分け方を実際に観察しながら解説していただきました。

山崎山で落葉樹の観察
常緑樹の観察

約2時間の観察後、山崎山トラスト地内の集会スペースにて、山崎山トラスト第5号地での取り組みについて説明後、解散しました。ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。

トラスト地内の集会所にて

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