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アスベスト含有分析結果をお知らせします

[2016年12月15日]

ID:823

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町では、本年8月から9月にかけて全町有施設において、アスベスト使用調査を行い、目視、設計図書により吹き付けアスベスト等の使用の疑いがある4施設を対象として、調査機関に分析依頼をいたしました。その結果、須賀小・中学校体育館、百間小学校浄化槽機械室において、アスベストが検出されましたので、ご報告いたします。
なお、すでに、立ち入り禁止や飛散防止措置がされている2施設については、平成17年12月末までに除去工事を完了する予定です。
アスベスト町有施設分析結果
施設名含有結果検出物除去面積
須賀小・中学校体育館含有1.8%クリソタイル714平方メートルの内
(須賀小352平方メートル、須賀中362平方メートル)
百間小学校浄化槽機械室含有1.0%未満(安全基準値未満)クリソタイル40平方メートル
東小学校浄化槽機械室不検出
須賀中学校浄化槽機械室不検出

※クリソタイル 蛇紋岩の仲間で、温石綿、または白石綿と呼ばれており、アスベスト(石綿)の一種で、他の種類のアスベストに比べ、毒性が低いといわれております。
※安全基準値 厚生労働省の定めた石綿障害予防規則では、含有率(重量割合)1.0%超のアスベスト吹き付け材について対策を講じるよう定めており、国や県では調査の目安としています。

関連情報 アスベスト使用状況調査結果

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