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2014 春の野草観察会 ~野草のてんぷらを味わい、春を食す~ を行いました。

[2014年4月15日]

ID:702

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4月13日、NPO法人水と緑のネットワークとの共催で、春の野草観察会を行いました。素晴らしく晴れた青空のもと、野草のてんぷらが試食できる珍しい体験ができるということもあってか約50名の参加者が新しい村のステージ前に集合しました。

開会式

まずは新しい村周辺の野草保全地、続いて山崎山(トラスト5号地)を観察しました。観察がてら、食べられる野草の採取もします。参加者の方々は水と緑のネットワーク会員にアドバイスを受けながら、約2時間かけてさまざまな野草を摘みました。

野草観察1
野草観察2
野草観察3
野草観察4

続いて試食です。天ぷらにするために摘んできたさまざまな野草をよく洗ってから、天ぷらにします。暖かな日が続いたこともあり、育ちすぎて一部採れなかったものもありましたが、ツクシ・タンポポ・ノビル・ヨモギ・カラスノエンドウ・スギナ・ツリガネニンジン・ニワトコなどたくさん採ることができました。

野草調理1
野草調理2

新しい村の集会所でお昼を食べながら次々と上げられる天ぷらを味わいました。意外と甘味のある野草や苦味の強い野草など多様な味わいに参加者の皆さんは驚きの声をあげていました。ある参加者は、「普段なにげなく見ている野草たちもそれぞれ微妙に味わいが違うことが分かって、楽しかったです。」と食べ切れなかった野草をお持ち帰りしていました。

野草調理3
野草の天ぷら試食

野草について見て・聞いて・触れて・香りをかいで・味わうという五楽を体験したことで、みやしろの環境を楽しんでいただけたのではないでしょうか。

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