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局所的に周辺より高い放射線量の測定が予測されるポイント(マイクロスポット)における放射線量測定・除染対応方針を定めました。

[2016年12月19日]

ID:685

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局所的に周辺より高い放射線量の測定が予測されるポイント(マイクロスポット)における放射線量測定・除染対応方針を定めました。
平成23年12月21日

局所的に周辺より高い放射線量の測定が予測されるポイント(マイクロスポット)における放射線量測定・除染対応方針

1.目的

町有施設等の管理者が、屋外で子どもが利用する施設のうち、局所的に高い放射線量の測定が予測される箇所において、測定・除染を行い放射線量を低減させることにより市民の健康を守ることを目的とする。

2.局所的に周辺より高い放射線量の測定が予測されるポイント

  • 雨水が集まるところ及びその出口
  • 植物及びその根元
  • 雨水・泥・土がたまりやすいところ
  • 微粒子が付着しやすい構造物

3.対象施設

町立学校及び公園、その他の類する施設のうち屋外で子供が利用する施設等(別表のとおり)。

4.測定期間、位置及び除染基準

測定は平成24年1月末までに終了する。
なお測定位置、除染基準については、以下のとおりとする。
判断基準以上の数値が計測された場合、町有施設の管理者は速やかに町長または教育長に報告する。町長または教育長は、報告に基づき除染の要否を決定する。

5.除染方法

除染が必要と判断された場合には、次のとおり除染を実施する。
  1. 除染方法
     表土のはぎ取り(5cm以上)、側溝等の清掃、落葉の清掃など。
  2. 土壌の処理
     原則敷地内に埋設し、30cm以上の覆土を行う。
  3. 除染後の測定
     除染後の放射線量を測定する。
  4. 除染後の報告
     除染を完了した場合は、速やかに町長または教育長に報告する。

測定位置及び除染基準

  • 学校、保育園等子どもの生活する時間が長い施設
    (1)高さ1mか50cmでの放射線量が毎時0.23マイクロシーベルト以上である場合。
    (2)上記(1)の基準には該当しないが、地表面(高さ5cm以下)での放射線量が毎時0.31マイクロシーベルト以上である場合。
    (3)上記(1)、(2)の基準には該当しないが、幼児や児童・生徒の安全確保のために必要と判断した場合。公園、その他の施設
  • 公園、その他の施設
     地表面(高さ5cm以下)で測定した放射線量が、毎時1マイクロシーベルト以上である箇所

6.測定結果等の公表

測定結果については、速やかにホームページ等で公表を行う。
除染等の公表についても、同様とする。

別表

測定対象施設
区分
施設名
 1.学校、保育園等小学校 全校
中学校 全校
保育園 全園
幼稚園 全園
 2.公園等総合運動公園
はらっパーク
児童公園 全公園
スキップ広場、コミュニティ広場、四季の丘
 3.その他その他の公共施設
トラスト地等
住民から依頼のあった箇所等
※上記の施設のほか、測定対象施設と同様の使用と思われる施設。

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