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防災講演会「“一人ひとりの視点”から考える防災対策」

[2016年11月1日]

ID:641

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8月31日(金)14時から進修館大ホールにおいて、早稲田大学「地域社会と危機管理研究所」招聘研究員大学非常勤講師浅野幸子先生を講師にお招きし、宮代町防災講演会が開催されました。当日は、防災・防犯マスター講座受講者、自主防災組織や防災関係者をはじめ70名程の参加がありました。
防災講演会

一人ひとりの声を聞くことから始まる避難生活

大規模災害が発生した際に、性別、年齢、障がいの有無などさまざまな立場によって必要な支援が違うことを学びました。これらの必要な支援を、「みんな苦労しているのだから我慢する」といった雰囲気としないで、無理をせずに一人ひとりの声を集める工夫が必要。特に、女性の要望は女性がとりまとめるなど立場の近い方が聞き役にまわることが効果的とのことです。また、炊き出し班を女性ばかりにするのではなく、重たい食材や鍋の移動などの力仕事には男性の役割も重要です。また、プロの料理人はほとんど男性であることからも、料理=女性という固定観念を捨て、柔軟な役割分担を検討してもらいたいとのことで。

「お互い様」と思える近所つきあいが最大の防災対策!

災害時に、普段の地域活動以上の取組は難しいことからも、日々の地域活動においても女性や若い世代の参加を促していくことが地域力の向上には必要な取組となります。普段から「お互い様」と思える関係作りができるかが、安心感のある地域づくりのポイントだと感じました。今後も、自助、共助の取組を、日々の地域活動に結びつけることで、一人ひとりに優しい地域作りをお願いします。

ご意見・ご要望について

宮代町では、防災意識向上を目的に毎年このような防災に関連した講演会を開催しています。ご意見、ご要望がございましたら担当までご連絡ください。

お問い合わせ

宮代町役場町民生活課生活安全担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線276、277、278(2階15番窓口)

ファックス: 0480-34-1093

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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