ページの先頭です
メニューの終端です。

外国人の方の登録制度が変わりました

[2017年6月14日]

ID:618

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2012年7月 外国人登録から住民票へ!

日本に在留する外国人の方の登録制度が2012年7月9日から変更されています。これまでの外国人登録制度が廃止され、替わりに外国人(※)の方も日本人と同様に住民基本台帳に記載されることになります。

主な変更点

  • 外国人登録証明書(カード)の替わりに、在留カード(又は特別永住者証明書)が交付されます。
    現在持っている外国人登録証明書は、次回の切り替えまでのあいだ在留カードとみなされます(例外あり)。
  • 外国人登録証記載事項証明書は発行されなくなり、かわりに住民票の写しが発行されます。
  • 他の市区町村に引越をする場合は、「引越前に在留カードを持って宮代町役場に」来てください。
    これまでは引越終了後に、引越先の役場で転入手続きを行ってきましたが、今後は日本人と同様に「事前に転出手続きが必要」となります。
  • 在留期間の更新時に、宮代町役場に来る必要がなくなります。(特別永住者は除く)

(※)在留資格がない、切れているなど在留カードが交付されない場合は住民登録(住民票)ができないため、入管に相談してください。

詳しいことは下記の法務省ウェブサイトを参照してください。

在留資格があり中長期間在留する外国人の方

特別永住者の方(中長期在留者の方とは一部取り扱いが異なります)

資料

2009年7月15日に、「出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律」が公布され、2012年7月9日から、新たな在留管理制度と外国人住民の住民基本台帳制度が導入されています。新制度の開始とともに、外国人登録法は廃止されました。

お問い合わせ

宮代町役場住民課戸籍住民担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線312、313、319(1階4番窓口)

ファックス: 0480-34-3396

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


外国人の方の登録制度が変わりましたへの別ルート