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防災講演会「いざ!というときのために知っておきたいこと」

[2016年11月24日]

ID:534

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9月12日(土)進修館大ホールにおいて、平成27年度宮代町防災講演会が開催されました。講師はNHKの首都圏ネットワークや首都圏ニュ-ス845の気象情報を担当する、気象予報士・防災士の檜山靖洋(ひやまやすひろ)氏。防災・防犯マスター講座受講者、自主防災組織や防災関係者をはじめ200名程の参加がありました。中には、開会時間の1時間前から待っている熱心な参加者の姿も。

講演会の様子

最初に今回大きな被害をもたらした台風18号による大雨について、画像を交えながら解説がありました。参加者へ、日頃からどういう避難ルートを通って、どこに避難するのか自分自身で知っておくことが大切だと話されました。
また、災害が起きたときのとっさの行動についてのクイズを参加者全員で行いました。「いざというときに命運を分ける行動」では、家が浸水したとき・・・家が安全なら2階へ垂直避難、竜巻が発生したとき・・・頑丈な建物の中へ避難、台風が通過した後の危険な行動は・・・川の様子を見に行く、畑や田んぼ、用水路の様子を見に行くことは危険ですので絶対にしないように、といった災害時に役立つ情報や心構えなどについて、スライドを見ながら丁寧に分かりやすい言葉で話されました。

クイズに参加する参加者1
クイズに参加する参加者2

最後の質問コーナーでは、「毎日の予報や台風などの情報を伝えるときはどうしているのですか。」という質問には、「基本は気象庁が発表するデータを基にお伝えしますが、気象庁のコンピューターを参考にしながら、自分の考えも入れてお伝えしています。」と日頃の気象キャスターとしてのお話が伺えました。

檜山講師

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宮代町役場町民生活課生活安全担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線276、277、278(2階15番窓口)

ファックス: 0480-34-1093

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