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国民健康保険税の特別徴収(年金天引き)について

[2017年6月14日]

ID:426

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国の医療制度改革により、平成20年4月から国民健康保険に加入する65歳以上75歳未満の方を対象に、厚生労働省(日本年金機構)などが年金受給者に支払う年金から、国民健康保険税を天引きする特別徴収が始まっています。

対象となる方
次の1~3のすべてに該当する方が特別徴収の対象世帯主となり、それ以外の世帯主は普通徴収となります。

1.世帯主が国民健康保険の被保険者となっていること
 
世帯主が会社の健康保険や共済組合の加入者、75歳以上で後期高齢者医療制度の加入者である場合は該当しません。

2.世帯内の国民健康保険の被保険者の方全員が65歳以上75歳未満であること
 世帯内に65歳未満の方がいる場合

  • 65歳未満の国保の被保険者の方がいる場合
     該当しません
  • 65歳未満の方全員が会社の健康保険、共済組合の加入者である場合
     該当します

 世帯内に75歳以上の後期高齢者医療制度の加入者がいる場合

  • 75歳以上の方が世帯主となっている場合
     該当しません
  • 75歳以上の方が世帯主となっていない場合
     該当します

3.特別徴収の対象となる年金の年額が18万円以上であり、国民健康保険税が介護保険料と合わせて、年金額の2分の1を超えないこと

納付開始の時期

特別徴収の場合

開始時期は4月開始と10月開始の2種類となります。4月開始の方は3月下旬に、10月開始の方は9月下旬に通知書が届きます。
納税義務者は世帯主(擬制世帯主を除く)となり、納付方法は年6回(4・6・8・10・12・2月)支払われる年金から天引きして納めていただきます。

仮徴収

  • 4月
  • 6月
  • 8月

仮算定された保険税(4月開始は前年度の保険税額を6で割った額、10月開始は2月に天引きされた額)が天引きされます。

※平成29年度から仮徴収額と本徴収額との差額が大きい場合、6月、8月の特別徴収額を調整する措置(平準化)を行っています。平準化に該当する方には個別にお知らせをいたします。

本徴収

  • 10月
  • 12月
  • 2月

算定された年税額から仮徴収額を差引いた額を3回に分けて天引きされます。

普通徴収の場合

納税義務者は世帯主(擬制世帯主を含む)となり、納付方法は年8回(7月~翌年2月)で、納付書または口座振替により納めていただきます。

国民健康保険税納付の早分かり表(4月1日に国保加入者がいる場合)
徴収方法特別徴収普通徴収
通知書等郵送時期3月下旬または9月下旬に通知書が届きます7月上旬に通知書・納付書が届きます
納付開始時期4月または10月7月
納税義務者世帯主(擬制世帯主を除く)世帯主
納付方法年6回(4・6・8・10・12・2月)年金からの天引き年9回(7月~翌年3月)
納付書または口座振替

お問い合わせ

宮代町役場住民課国保・後期担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線314、315、316、317(1階5番窓口)

ファックス: 0480-34-3396

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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