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宮代町地震ハザードマップ

[2018年10月30日]

ID:421

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宮代町地震ハザードマップデータが完成しました!

宮代町地震ハザードマップの写真

マップを作成した目的

阪神・淡路大震災では、亡くなった方の約8割以上が住宅等の倒壊による圧死が原因とされています。このとき、新耐震基準(昭和56年6月1日に建築基準法の耐震基準が大幅に改正された)に適合していない、昭和56年以前に建てられた建築物が大きな被害を受けています。本町においても将来発生の恐れがある地震が起きた場合の住宅等の被害の可能性を詳細に示し、防災意識の向上や住宅等の耐震化を促していくことを目的とした地震ハザードマップを作成し、平成20年4月に公表しました。

マップの見方

「揺れやすさマップ」は、直下の地震が発生した場合に、地域の地盤の状況から地表の揺れやすさを震度として評価し、50mメッシュで表現したものです。「地域の危険度マップ」は、内閣府が過去の地震被害データから揺れの大きさ(震度)、建築構造(木造・非木造)、建築年次と全壊する建物の相関関係を全壊率グラフとして表したものを基に作成しています。このように、50mメッシュ内にある全建物の構造別、年次別の棟数比率と、それぞれの全壊率を掛け合わせた上で集計をして、メッシュ内の平均的な全壊率を算出し、率ごとに危険度と色を設定してマップに示しています。「液状化マップ」は、「揺れやすさマップ」で示した震度になった場合に、地盤、地下水の状況から地域の液状化の可能性を表現したものです。

地震ハザードマップの作成について

この地震ハザードマップの作成については、市民参加による防災計画検討委員会の中で協議を行った意見も踏まえ、作成してきました。このハザードマップを避難経路の確認や地震の備えなどにご活用ください。

データ版地震ハザードマップはこちら

お問い合わせ

宮代町役場町民生活課生活安全担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線276、277、278

ファックス: 0480-34-1093

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