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宮代町人口ビジョン、宮代町まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました。

[2016年11月1日]

ID:367

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国は、昨年末に「まち・ひと・しごと創生法」を施行し、人口減少に歯止めをかけ、将来にわたって活力ある日本社会を維持するため、地方創生にむけて舵をきりました。町では、これを受けてアンケート調査や有識者会議による議論を行い、人口ビジョン及び総合戦略を10月末に策定しましたのでお知らせします。
総合戦略は、毎年有識者会議等で見直しを行いながら、事業を進めていく計画です。ご意見ご提案等がありましたら、ぜひお寄せください。

宮代町人口ビジョン(将来展望)~現状を分析し、人口減少に歯止めをかける~

人口ビジョンとは 町の人口の現状を分析し、人口に関する住民の認識を共有し、今後目指すべき将来の方向と人口の将来展望を示すもので、「宮代町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の前提となるものです。

宮代町の総人口を2010年までの国勢調査人口から分析すると、1995年まで急速に増加し、その後減少傾向が続いています。今後何も手を打たなければ、推計1のとおり、2060年には、17,180人にまで減少すると見込まれます。

一方町では、人口減少問題にいち早く対応するため、2010年以降、道仏土地区画整理事業をはじめ、定住促進、子育て支援に取り組んできました。その結果、2014年から人口は増加傾向にあり、合計特殊出生率についても1.15(2010年)から1.36(2014年)へと増加しています。

宮代町人口ビジョンのグラフ

推計1 国基準推計。2010年を基準点として、今後将来にわたり人口異動が一定程度縮小する推計
推計2 町独自推計。2010年以降に町が実施している定住促進(区画整理等)の実績に基づき推計

宮代町の将来展望

宮代町の将来展望については、2020年の合計特殊出生率を1.60と設定し、人口の年齢構成のバランスを改善する推計2(町独自推計)を採用しました。この将来展望を目標に、引き続き、道仏地区への定住促進策をはじめ、子育て支援の充実などを図ります。

添付ファイル

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宮代町まち・ひと・しごと創生総合戦略 ~宮代町の人口の将来展望を実現するために~

計画期間 平成27年~31年

宮代町の人口の将来展望を実現するため、5年間で実施する具体的な事業を掲げた総合戦略を策定しました。

基本目標1 地域資源を活かし雇用を生み出す

  • 数値目標
     住民意識調査 雇用の機会の確保満足度9.6%(平成26年)→20%(平成31年)
  • 基本的な方向
     農産物の加工品や新規就農等を中心に儲かる農業への転換
    地元企業の振興と人材の確保

基本目標2 町の魅力を高め、新しい人の流れをつくる

  • 数値目標
     総人口33,278人(平成31年)
  • 基本的な方向
     着地型観光事業の推進
     若い世代の定住促進

基本目標3 結婚を希望する若者を応援し、安心して出産・子育てできる環境をつくる

  • 数値目標
     合計特殊出生率1.36(平成26年)→1.56(平成31年)
  • 基本的な方向
     結婚から子育てまで切れ目のない支援

基本目標4 顔が見え、つながりを実感できる安心で安全な地域をつくる

  • 数値目標
     住民意識調査 「町の住みやすさ」大変住みやすい、どちらかといえば住みやすいの計74.2%(平成26年)→80%(平成31年)
  • 基本的な方向
     顔が見え、つながりを実感できる地域づくり
     地域の連携による地域力の向上

お問い合わせ

宮代町役場企画財政課政策担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線214

ファックス: 0480-34-7820

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