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カスリーン台風時の浸水深を印した水害表示板を町内32箇所に設置しました。

[2016年11月2日]

ID:355

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カスリーン台風時の浸水深を印した水害表示板を町内32箇所に設置しました。

カスリーン台風時の浸水深を示した水害表示板の写真1
カスリーン台風時の浸水深を示した水害表示板の写真2

町では、平成19年度に洪水ハザードマップを全戸配布し、水害による被害軽減に努めています。しかし、当町では昭和22年のカスリーン台風による利根川の大洪水から60年以上が経過し、町民の皆さんの洪水に対する記憶や意識も年々減少の一途をたどっています。そこで、過去の教訓を活かし一層の被害減少への啓発を行うため、電柱にカスリーン台風時の水深を印した水害表示板を設置しました。
設置場所については、当時の体験者の方からお話を伺い、地盤の高さ等を考慮し、設置しました。
自主防災組織も41団体(平成21年6月現在)となり、避難経路の選定などが自主防災組織の活動の課題となります。今回の水害表示板を参考に、発災時には安全かつスムーズな避難行動をとれるよう事前の活動が必要です。

お問い合わせ

宮代町役場町民生活課生活安全担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線276、277、278(2階15番窓口)

ファックス: 0480-34-1093

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