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後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなられた場合の手続きについて

[2020年4月17日]

ID:285

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 後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなられた場合、国保・後期担当にて以下の手続き、書類の提出等が必要です。

 なお、亡くなられた方に関する後期高齢者医療制度以外の手続きについては、こちらのページをご覧ください。(別ウインドウで開く)

 

1 資格喪失届と保険証等の返却について

 被保険者が亡くなられたことに伴い、後期高齢者医療制度の被保険者資格が喪失しますので、『資格取得(変更・喪失)届書』をご記入・ご提出ください。

 亡くなられた被保険者の保険証(被保険者証)については、国保・後期担当へお返しください。また、限度額適用認定証または限度額適用・標準負担額減額認定証をお持ちだった場合も、併せてお返しください。

お持ちいただくもの

  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 後期高齢者医療限度額適用認定証または限度額適用・標準負担額減額認定証(お持ちの場合のみ)

    

2 保険料について

 被保険者が亡くなられた場合、死亡日の翌日を被保険者資格喪失日として、保険料が月割りで再計算されます(資格喪失日の属する月の前月までが計算期間となります)。

納付済みの保険料額が年間保険料額を上回った場合

 納付済みの保険料額が再計算後の年間保険料額を上回った場合、納め過ぎた分を相続人へ後日還付いたします。『口座振込依頼書』をご記入・ご提出ください。

お持ちいただくもの

  • 相続人の本人確認ができるもの(運転免許証等)
  • 印鑑(認印可)
  • 振込先口座のわかるもの(預金通帳等)

納付済みの保険料額が年間保険料額を下回った場合

 既にご納付いただいている保険料額が再計算後の年間保険料額を下回った場合、不足している分については相続人に後日ご納付いただくことになります。詳細については、死亡日の翌月以降にお送りする保険料額変更決定通知をご覧ください。

 なお、保険料が特別徴収(年金からの天引き)となっている方についても、特別徴収が途中で中止となるため、死亡日によっては相続人に納付書でご納付いただく分が発生する場合があります。

    

3 医療給付について

 亡くなられた被保険者に関する医療給付(高額療養費等)が発生した場合は、相続人に支給いたします。『申立書』をご記入・ご提出ください。

※振込先を保険料還付金と同一口座にする場合は、申立書の記入は不要です。

お持ちいただくもの

  • 相続人の本人確認ができるもの(運転免許証等)
  • 印鑑(認印可)
  • 振込先口座のわかるもの(預金通帳等)

 

4 葬祭費について

 被保険者が亡くなられた場合、その葬祭を行った方(喪主)に対して葬祭費5万円が支給されます。『葬祭費支給申請書』をご記入いただき、必要書類と併せてご提出ください。

 ※喪主の名義以外の口座に振り込む場合は、『委任状』の提出も併せて必要です。


お持ちいただくもの

  • 葬祭を行った証明書類(会葬礼状、葬儀の領収書等。確認後、原本はお返しします)
  • 喪主の印鑑(認印可)
  • 振込先口座のわかるもの(預金通帳等)

お問い合わせ

宮代町役場住民課国保・後期担当

電話: 0480-34-1111(代表)内線314、315、316、317(1階5番窓口)

ファックス: 0480-34-3396

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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