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微小粒子状物質(PM2.5)の暫定指針への対応について

[2016年11月2日]

ID:284

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環境省が設置しました「微小粒子状物質(PM2.5)に関する専門家会合」で示された暫定指針に基づく対応を県、町では下記のとおり行っています。

1日に3回、日平均が70μg/立方メートルを超えるか判断しています。

埼玉県では毎時間大気汚染の測定を実施しており、その結果をもとに1日のPM2.5の値が日平均70μg/立方メートルを超えるか判断しています。

  1. 午前4時から午前7時までの測定結果による判断を午前8時に公表
  2. 午前4時から正午までの測定結果による判断を午後0時30分に公表
  3. 午前0時から17時までの測定結果による判断を17時30分に公表(埼玉県独自の基準)

日平均が70μg/立方メートルを超えるおそれがあると判断した場合

  1. 埼玉県ホームページ(別ウインドウで開く)に超過のおそれがあることが掲載されます。
  2. 町防災無線で住民の皆さんにお知らせします。

※日平均が70μg/立方メートルを超えるおそれがあると判断していますので、解除の連絡はありません。日が変わる時点で、解除されます。

日平均が70μg/立方メートルを超えるおそれがある場合の注意事項

  1. 不要不急の外出をできるだけ減らす。
  2. 屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす。
  3. 喚起や窓の開閉を必要最低限にする。

※呼吸器系や循環器系の疾患のある方、子どもや高齢の方は影響を受けやすく、個人差もあると考えられるため、特に体調の変化にご注意ください。

微小粒子状物質(PM2.5)に関するQ&Aについて

微小粒子状物質(PM2.5)に関するQ&Aについては厚生労働省のホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

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